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アメリカと夢(2007年8月の私の思い)

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今回はアメリカ留学時に私が何を考えていたか?

それを真面目に分析した文章が出てきたので

公開したいと思います!

サクッと読めるので興味がある方はどうぞ!

 

 

アメリカと夢

アメリカに何を求めるか?夢である。

日本を飛び出し違う環境なら変われるかといえば答えは極めて難しい。
成功する人はどこへいっても成功している。
ただ、違う環境なら目新しく物事が映るので何気ないことにも感動して錯覚を覚える現象が起こる。違う人種、違う言語は単一民族の日本人に目新しいし、理解しあうことに対し一種の特別な繋がりが生まれたと思う。しかし、人種や言語が違っても同じ人間であることに変わりは無い。
海外で生活するのと日本の生まれ育った場所以外で生活するのとは何ら変わりはない。両者とも環境は変わるが刺激がどちらが勝るかどうかの違いしかない。
ここで海外で起こる民族の連帯感について説明しよう。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東、南米、カリブの英語圏以外の国の出身で共通言語は英語だとする。
違う国の人間に話す言語は英語であり、国際交流する際に必ずぶつかる問題の一つに微妙な表現の違いを伝える事が難しいという壁にぶつかる。
文化が違い、環境が違い、貧富の差等背景があるが、お互いに共通点や共通の話題を捜し会話をする。共通点が無い事は興味が無い事と仮定すると、人種や言語はアジア人とヨーロッパ人やアフリカ人や中東や南米やカリブの人に共通点は無い。ただし、言語が英語に似ていたり、考え方や自分の趣味や好きな事や嫌いな事に必ず共通点は見つかる。
同じ人種で固まるのは共通の言語で共通の人種で共通の出身であるので自然と共通点が見つかり楽であり、同じ背景で育っているので安心を覚える。これが海外で日本人は固まり英語を覚えない理由である。

では何故アメリカ人は多人種で共存出来ているのか?否。共存、共生はしているが、同じ人種同士で固まり貧富の差がある。
白人社会を頂点として、アジア圏、アフリカ圏、ポルトガル語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ圏が存在し、リトル~という名称で出身国民同士で固まる。例えばチャイナタウンは世界中の都市に存在している。その地域は中国人が中国語で話し、文化も自国の文化である。例えば元々は中国系でアメリカに移住して成功している人に人種が関係ないのは凄い人は何処へ行っても人の心を動かす事ができる。何を自分が求めてどうする事ができるか知っている。人に何か影響を与え尊敬を集める。
何か特別な能力で必ず当て嵌まるのは自国語と英語両方話せるし、英語が基準で生活している。
つまり、英語が話せれば世界中の多くの人に影響力を与えられる可能性が広がるのである。
アメリカの高校の授業に外国語があるがスペイン語やフランス語等を勉強している。勿論英語は必須であるが、様々な起源を持つアメリカ人は英語を通じて一つになり、様々な人種が様々な機会を得ているし、得られる環境が整っている。人種、貧富、宗教に関係無く成功機会がある。

これが所謂アメリカンドリームだが英語が話せる事が前提か特異な才能を持ち合わせていたり、莫大な資産を持ちあわせている等様々な理由がる。わかりやすい例えならロトで百億円当たった長者がいてチャンスが誰にでもある。

日本人にとって日本語は世界中で独自の言語であり、世界で学んでいる人がいるのも事実である。文法や発音も英語とは大部分が違う日本の義務教育や大学受験の科目に英語があるにも関わらず英語が喋れない、苦手な日本人が大多数な現象が起こっている。一部の人間が英語を現地で学び取り大学受験に活かしたり、ビジネス機会を得ている。本来語学は意思疎通を計る手段であるにも関わらず英語教育にいえば欠陥だと言わざるを得ない。日本文化を守るということは当たり前で自国の言語を話せる事は当然である。国語、数学、化学、歴史、物理、地理等の高等教育は大切だが、古典の変わりに英語教育を増やし世界の日本として日本人全体が活躍の場を日本国内外で増やしていき、国際的な国民性を身につけることが今後の発展において必ずや訪れる可能性がある。今こそカタカナ言葉をアルファベットに変え、正しい発音で正しい使い方を若い世代は身につけなければならない。欧米文化が日本文化に溶け込んでいて浸透しきっているにも関わらず何も動きがない日本政府、教育機関。今
後は新しい日本を発展させるため、正しい方向に導かせなければならない。鎖国時代から敗戦までは高度な文化と軍事力を、敗戦後は高度な経済力を身につけた日本国、次なる新たなステップは高度な学力と世界的な高度な交渉力で世界のリーダーとして導いていかねばならない。
一部の特権階級だけに許されてきた留学を日本でも同じ環境の下、国内で同等に行えば必ずや世界の中心として小さな島国が再度また輝きを増すであろう。
高度な技術力、高度な学力、更なる高度な交渉力を日本人は意識するときが来ている。
漢字は中国とほとんど同じで読むのに苦労することは少ない。アルファベットにも同じ感覚を覚えれば日本人は欧米と同等、同等以上に世界で渡り合うことができる。

 

当時、こんな事を留学時に考えていたんですね!

真面目な性格だったんだな?多分?

I CANT CHANGE WHERE IM  FROM 、 BUT I CAN CHANGE  WHERE IM GOING

 

toogoood.comでした!

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