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現役大学生へ(今は売り時チャンスにかけろ!)

これから就職活動をする大学生へ

 

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就職氷河期世代より

私の当時の企業への自己PRなどの内容を

公開しました

当時を振り返り

私は決して悲観はしていません

 

 

掘り起こしたくない過去なのですが

次世代の為にも私のデータを紹介します

必勝!

 

自己PR

一度決めたら途中で投げ出さない。これが私の強みである。孔子は「最大の名誉は決して倒れることではない。倒れるたびに起き上がることである」と言った。私は大学生活で「これだ」と感じたものには食らいついていき持前の粘り強さで一つの目的を達成してきた。困難があるときも経験と勇気と根性で乗り切った。目的達成の最大の敵は自分であり、どんな状況でも諦めないで最大限に努力する。諦めないで向かっていく姿勢は孔子の格言から学んだものである。

 

力を入れた学業

 

◯◯に興味があった私は◯◯教授のゼミを志望した。◯◯大学で一番難関のゼミである。毎週2回ゼミ以外の議論を自主的に義務づけられるサブゼミ。夏の合宿は1週間毎日睡眠時間が3時間。食事と入浴を除いて徹底的に議論する。過半数がゼミの初回で辞めていく中、私は続けていく決心をして2年間達成した。実際の事案を基にしたディベート形式のゼミだったので論理展開を身に付けられた。3年には幹事として運営も任され責任を全うした。

 

クラブ活動・課外活動

 

大学生活でのアルバイトは仕事と考え実行した。引越作業を2年続け、現在まで1年間、歌舞伎町でカラオケ◯の客引きをした。引越は時間に追われ、体力的に厳しい中にも頭を使い効率よく作業をできるまで成長し、トラックも運転した。客引きは売上歩合なので、売上や客単価を常に意識すると共に、お客様の懐に入り込み共感を得ることを最優先した。結果、繁忙期の年末には、月間売上250万円や8時間で152人引くという自己最高記録に繋がった。

 

趣味・特技

 

 私の特技はまとめる力である。大学1年にスノーボードサークルを友人と2人で立上げ、大学の公認団体として登録した。新入生歓迎コンパでは、サークルの顔として全体180人をまとめ、多くの新入生が入会してくれた。3年になり、学際でタコスを出店したが、私は宣伝となるビラやチケットをパソコンで作成し、販売促進に貢献した。また、女性雑誌から学際特集として掲載のお話があったので引受け、販売宣伝として利用した。結果は完売で大成功だった。

 

自覚している性格

 

 私は前向きで猪突猛進な性格である。「これ」と思いつくとすぐに行動を起こすからである。しかし、その中で失敗を数多くした。これは痛い経験として自分の中に残っており、経験として生きている。私は失敗を通じて多くのことを吸収してきた。その中での仲間や先輩の助言は素直に受入れた。私はマニュアルを読むよりも多くの人と会って、話し込んで、人生を考えることで成長してきた経験主義者だ。持ち前の前向きな姿勢と努力は続けていき更に伸ばしたい。

  

長所(自己PR)

  • 負けず嫌いな人間です。

私は様々なことに興味があり、「これ」と一度決めたら自分が納得するまでやり遂げる人間です。

エピソード

引越しのアルバイトで作業をしていたとき時に先輩に「学生だからってお金をもらう以上これは仕事だから」と言われました。真夏の30度を越える日で、階段5階の現場だったのですが、私は肉体的、精神的に辛いだけで、ダラダラと作業していた自分が恥ずかしく、負けた気がしました。その日から自分の100パーセントを出し切る決心をしました。自分より仕事の出来る先輩に負けたくない、近づきたいと思い、言われたこと以上に自分から率先して作業をしました。結果、2年間引っ越しを続け、現場を任され、指示だしが出来るようになりました。

私は、どんなに辛くても継続して一生懸命に自分の限界まで挑戦することが自分の成長だと気づき、それから一度決めたことは自分が納得できるまで挑戦してきました。

 

短所

我が強いが為に自分の考えだけで物事を進めてしまうことです。しかし、それでは物事を見る目が狭い視野になります。人の意見も聞き、参考にすることで客観的に物事を見るようになりました。

 

好奇心旺盛なために、様々なことに手を出してしまうことです。しかし、自分に負けたくないと思い、優先順位を決め、睡眠を削ることで時間を作り、必ず達成できるように努力しました。

  • 「負けず嫌い」を全ての質問に対しアピールし一貫性を出す。
  • エピソードは短く、人事にイメージが湧くように、短的に。
  • サークル立ち上げ、ゼミの幹事、アルバイトで何が苦労し、何を得たかを直ぐに言えるようにしておく。

 

今まで一番大変だったこと。

ゼミの夏合宿です。一週間、食事と入浴を除き朝7時から深夜3時まで毎日睡眠時間3時間で議論します。自分が精神的、肉体的に厳しい状況で、幹事として、全ての段取りやゼミ全体の士気を高めるために、率先して発言したことや寝る人が出ないように注意したことです。責任とは全体の事を考え、自分が精神的に折れないことだと学びました。

 

魅せること。魅力を追求し、提案したい。

 

 これが就職氷河期を勝つための秘訣です。参考になれば幸いです。私は足切りされることはほぼなかったので、身バレする覚悟で書きました。次世代の為と思い断腸の気持ちでブログに掲載しました。

 

 

 現在、日本の企業、政治、人々のモラル、高齢化社会、外国人優遇や外国人労働者それに伴う差別。経営者は奴隷みたいに人を扱い、従業員は「社畜」と蔑まれる。技術の流出、就職氷河期世代の国と経団連による経済政策失敗にともなう技術伝承の穴。非正規労働者拡大に伴う収入の減少。子育て世代が非正規や引きこもりが多い為の少子化問題。生活保護や障がい者などの社会福祉の問題は山積。税収減少による社会保障が将来的に破綻の可能性。

 コストカットばかりで人や技術に投資をしない企業や国。仮に投資しても失敗。先見性のない経営者や政治家や官僚。労働生産性のないにも関わらず民間以上の収入をもらう公務員。高齢者の医療費の増大。大企業優遇による中小企業との収入の差。転職に関する年齢の壁と新卒至上主義。ブラック企業によるサービス残業などの労働搾取。平成の間、一般賃金が上がらないという政策失敗。

 デモやストライキを起こさない奴隷根性の国民性なのか。誰かがやってくれるだろうという他力本願なくせに優秀な人が出れば妬み嫉み出る杭を打つという矛盾。フェイクニュースや自己責任論で世論を主導するメディア。経営者は安くこき使い、消費者は過剰なサービスを要求する。有権者の若年層投票率低下による高齢者優遇政策。観光地は外国人で溢れ、インバウンドなんて言葉を使い、誰も外国人のタックスフリーや交通費が安いことを批判しない。

 アメリカ合衆国や韓国や中国に媚を売りつつ、かといって喧嘩もできずに、防衛費だけが嵩む外交の失敗。バラマキ政策による内需より外国を優遇。経済対策も外交も失敗し、唯一上がった株価で外国資本に良いところを持っていかれ、国民の年金資金を注入し、犠牲にし後へ引けない状態。英語もろくに話せない、経済的にも法律的にも中途半端なトップの資質が問われる。不況の中のゼロ金利政策で市場にお金が回ると考えられたが、実際の日本社会は前述の通り投資を惜しみ、デフレーションを引き起こし本末転倒になった。近年問題になっている政治でも、官僚(公務員)でも、株式会社でもトップが誰も責任を取らない社会構造。責任の所在を明確にし、自浄能力に欠ける人々が運営して良いものなのか甚だ疑問である。

 以上簡潔に書いたが、この問題全て片付けても世界経済の状況や外交など様々な問題が更に噴出するだろう。

 

 自分は右派でも左派でもないけど、もしもトランプみたいな自国第一主義の大統領がいたならば氷河期世代の現状を見て、どのような手を差し伸べてくれるか?自己責任ではもう片付けられないところまで来ていると感じる。 

 個人的にアメリカで色んな人に会って話した感想では日本人は稀にみる優秀な国民なので、かつて高度経済成長期にナイキの窮地を支援した日本の商社のように底上げをお願いしたいところです。ちなみに私は全然報われていませんし、じり貧になりつつあります。これから参議院選挙がありますが、政治家は政治屋にならず国民の為に頑張ってもらいたいです。

 

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現在の私の考え方

 

無から有を生み出すのは不可能に近いが

有から有は生み出せる

まずは無を無くすこと。何かを生み出すこと

批判なら誰にだって出来るが

創造するのは容易くはない

まずは挑戦してみるべきだ

1から10を生み出すのだ

10から100を生み出せ

100を超えるものを創造するのだ

少しずつ、時には大胆に、自分の可能性で

MAKE MONEY

使われる側から使う側に

徐々にシフトしていけば良い

仕事は1人だけではできないけれども

個の力を最大限に発揮すれば

全体が強くなる

まずはスキル

創造性

オリジナリティ

生産性

大切なことは先人達が築いてくれた

それを超えていく

未来は自分たちで切り開かなければならない

踠いてる私たちの未来は明るくなければならない

成功と失敗を繰り返し

より良い世の中を

必要とされない人はいない

誰だって自分が主人公だ

 

 私は就職氷河期後期をホワイト企業に総合職として入社しなんとか乗り切ったが、当時は面接などで辛いものがあった。入社してから同期に高学歴や優秀な人材が多くて、自分の力のなさに愕然として奮い立った。

 結局何年か働いた後、アメリカへ語学留学(学生ビザ F1 )したが、当時の就職活動では面接でなんかおかしいなと感じる事が多かった。帰国後がリーマンショック後にぶつかってしまい、散々な目にあったと自負している。

 人生後悔はしていないけど、あまりに他の世代と扱いが違うのには違和感を感じていたところによる政府の発表で愕然とした。例えるなら最大手に行くならドラクエ5で幼少期にパパス抜きでもボスに勝ってしまうようなスキルとチートが求められた。私の大学の同期の友人達は結構有名企業に入っていた。社長になった友人もいる。しかし、無理ゲーだったのは間違いない。しかし、現在に人生再設計ってもう30代後半どうやっても時間と若さとお金は帰って来ない。

 私はアメリカで揉まれ、逆に様々な経験ができた。それは究極の自己責任だからだ。職歴、地位、学歴、金、コネが無かったら生きていけない。非常に厳しい。

 当時、アメリカ人の友人もいたし、LAでは日本人の友人も多く、イタリア人の友人もいたし、NYでは地元の親友が働いてたりして一緒に暮らしたり、助け合ったりしてよく遊んでいたが、もしもの時に日本語を話せる人のコネクションや日本人のサポートやつながりがないと暮らしていけない事もよくわかった。アメリカの良いところも悪いところも見てきた。だから今回の支援にはあまり期待していないが、日本企業の新卒第一主義を変える必要があると感じている。アメリカは気合でなんとか人生立て直せる場合がある。学歴がない場合、30代や40代でも大学に通うケースもある。スキルのある人は起業する。今はGAFAが世界の企業の中心でスタートアップ企業を買収している状況なので起業しても事業の継続は難しいかもしれないが、現在のアメリカのセレブを見ていると、コスメやエンタメやアパレルや酒造関係や飲食業で起業している方が多い。起業は今のご時世に相当な覚悟がないと一般人は多分難しいんじゃないかと。

 政府の支援を期待しています。これから先、親の介護やら子育てでお金がかかるとか、病気になって働けなくなるなんてあり得るし、どの世代でも、誰にでも再チャレンジできる社会の寛容性が必要だと感じています。今稼いでる世代は自営業か正社員かつホワイト企業の人間で株や仮想通貨やFXがらみで儲けている人が多数だと感じるので、そういうスーパーマン・スーパーウーマン達を基準にせず、私のような普通の人が幸せになれる社会設計を構築して頂きたいです。

 

 私は当時結婚のメリット感じず、20代では有り得なかったし、男なので子供は産まないし、考え方的に別にいなくても良いので気楽なものですが、就職氷河期世代は私も含め苦しんでいると思います。明らかに人生設計が狂ってしまった世代なのですから。特に子育て世代、女性は大変だと思います。私はもしもの時は生活保護を貰う気マンマンです。だって権利ですから。年金は将来どうなることやら。役人や公務員じゃないので。

 

 就職氷河期世代の1人として政府による「我々世代を支援」の報道を忘れませんよ。現役大学生は過去の我々氷河期世代の負の遺産を受け継がないようにしてください。明日は我が身。なるべく資産を増やし、未来へ備えましょう。お金は裏切りませんから。